『地域ポテンシャルを地域ビジネスに変え、豊かな地域の暮らしを実現する』
弊社は地域の課題をマネジメント、マーケティングの視点から捉え、具体的な実践によりひとつずつ課題を解決して、地域に住む人たちが豊かな気持ちで暮らすことのできる環境を整える役割を果たしたいと考えます。
 信用組合は「相互扶助、自立共助」を経営理念に掲げています。この理念は地域中小・小規模事業者にとってふさわしいものと考えます。もっとやわらかな表現をすれば「おかげさま・おたがいさま」。弊社はこうした考えに基づき地域ポテンシャルを地域ビジネスに変える役割を担いたい。ビジネスの目指すところは「Winner-Take-All」ではなく、相互に携えあって目標に突き進み、成果は必要とする順に配分すること。地域活力向上に努める地域事業者とともに、弊社のできる貢献を重ねていきます。
まち実践社
代表取締役 村橋保春
弊社の事業展開スキームは以下の通りです。
経営目的は「豊かな地域の暮らしを実現」です。まちづくりは地域に対して直接的な事業であり、弊社はこの論点から事業にかかわりました。しかし、豊かな暮らしを実現するためには、地域経済の拡充、地域産業の継続的発展、地域生産者の経営向上が求められます。

地域生産者の経営が向上するためには、地域生産物を地域外に販売することが必要であり、弊社は地域生産者、地域商社、都市圏での小売業者を繋ぐ流通チャネルの確立と運営が重要です。弊社はまず流通チャネルのうち最も市場に近い「小売」において実店舗地域起点ショップここからを開業し、地域生産物の市場での評価を把握し、情報を地域生産者にフィードバックすることでより市場性の高い地域生産物を生み出す役割を務めています。

小売の「地域起点ショップここから」の運営は順調に展開しています。弊社は次に地域生産と都市圏小売りを繋ぐ商社機能にチャレンジします。地域連携商社つらなり事業の実践です。弊社が推し進める地域商社は特定の地域の生産物を専門に取り扱うという事業ではなく、地域生産者が生産物を流通に乗せる際の問題を解決するための地域商社であり、故に「連携」、「つらなり(連なり)」を事業名に謳っています。

地域生産ファーム事業は弊社が地域において直接生産にかかわる事業であり、地域連携商社が事業確立したのちに取り組む事業です。地域の生産企画や地域産業育成に直接関わる事業である地域発信キッチンカフェは地域連携商社と並行して首都圏で実施することを目指します。

地域生産ファームが的確な成果を上げることで、豊かな地域の暮らしの実現に近づくことができます。つまりまちづくり、地域商業振興の地域における土台ができるといえます。弊社が設立時に主要業務としたまちづくりに再び舞い戻ります。こうした事業展開を経て取り組むまちづくりはより実践的であり、確実な成果を期待できると捉えています。

事業規模の小さな会社でありながら、気宇壮大な事業展開を目指しています。夢を語ることは、その具体的実践に責任を持つことといえます。平成30年末で弊社は設立6年目を迎えます。設立10年目にはここで掲げた事業展開スキームに基づき実践し、成果を上げていること報告できるよう、一層事業努力を重ねてまいります。

あたたかなご指導、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

社名
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所在地 〒142-0041
東京都品川区戸越 2-6-2
(戸越銀座商店街)
設立 平成24年12月25日
資本金 500万円
代表者 村橋保春
取引金融機関 三菱東京UFJ銀行 本郷支店
共立信用組合 戸越支店
一級建築士事務所 登録番号
東京都知事登録 第59364号
 詳細一覧
 代表者履歴 こちら
 会社業績 こちら
 代表者業務実績 1 こちら
 代表者業務実績 2 こちら
株式会社まち実践社 〒142-0041 東京都品川区戸越2丁目6-2 (戸越銀座商店街)

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